神戸西支部

142回こうべ胃検診の会
こうべ胃検診の会の開催をお知らせいたします。皆様のご参加をお待ちしております。
日 時: 令和2年3月27日(金)18:00~
(健康財団へのすべての通用口は、17時30分以降入場できなくなります。初めて参加される方は、必ず前もって下記までご連絡ください。)
場 所: 公益財団法人 兵庫県健康財団(荒田町)3階
  特別会議室
内 容: 症例検討
参加費: 会員無料・非会員100円
問合せ: 兵庫県健康財団 惠美 省吾
         放射線課直通 TEL 078-579-1420

第30回技師のひろば~ 東西会 ~ (ご案内)
※注意 : 会場が変更となりました。※
新型コロナウイルスにより開催が変更する場合がございます。兵庫県放射線技師会のホームページをご確認の上、ご参加をお願い致します。

皆様のお蔭で、東西会は 第30回を迎えることができました。御礼申し上げます。
今回は、『 胸部単純X線からCT検査に繋げる読影力 ~“ラジグラから分かった胸部の面白さ~ 』と題しまして研修会を行います。
このたびは、茨城県の日立総合病院 放射線技術科の 岡 裕之 先生に御教授いただきます。
 岡先生は、JART学術大会in山口のブラッシュアップセミナーで胸部X線/CTについてご講演されており、RADIO GRAPHICAでも執筆されている先生です。読影がとても難しい胸部を詳細かつ分かりやすく解説して下さいます。

≪講師:岡先生からのメッセージ≫
「胸部に始まって、胸部に終わる」新人時代に先輩技師より教えていただいた言葉。胸部の奥深さに“ラジグラ”を運営して再確認をさせられた言葉でした。今MDCTの目覚ましい発展がある中、日常業務で胸部単純X線異常影からCT精密検査に移行することが多くなり、それぞれの明確な臨床的役割が明確になっています。しかし、モダリティが違うことで別の画像として扱ってしまうケースがあります。胸部単純X線と胸部CT検査の連携ができれば最良の検査ができたことになると考えています。今回のこのような機会をいただけたのでこの連携(単純X線・CT)について、異常陰影像から考えられるCT画像の連想・疾患を紹介できたらと思っています。


皆様、お誘い合わせの上ご参加下さい。
    (神戸西支部 支部長 高井 夏樹)

内 容 : X線撮影・CT
〈〈 講演 〉〉
座長:神戸大学医学部附属病院  山本 慶彦
(題目)『 胸部単純X線からCT検査に繋げる読影力 ~“ラジグラから分かった胸部の面白さ~ 』
(講師) 日立総合病院 放射線技術科 岡 裕之 先生

日  時 :2020年5月15日(金)
受付開始 :18:30 ~
講演開催 :18:50 ~ 20:40
会  場 :神戸市立 六甲道勤労センター 5 階大会議室
      神戸市灘区深田町4丁目1-39
      TEL: 078-841-1711
最寄り駅 :三ノ宮

講演への参加費 :(カラー資料付き)
(会 員) ・・・・・500円
(非会員) ・・・・・1,000円 
(学 生) ・・ ・・・無料(要学生証)
(他職種) ・・・・・500円

(お問い合わせ先)
・甲南病院(078-851-2161)
      神戸東支部 支部長 井本 正彦
・三菱神戸病院(078-672-2610)
      神戸西支部 支部長 高井 夏樹




第18回 「神戸西支部 研修会」 報告
神戸西支部主催 第18回 「神戸西支部 研修会」の報告です。
2020年1月24日(金)18時50分~20時40分 ハーバーランドダイヤニッセイビル17階にて、尼崎だいもつ病院の 山田友也 先生による 『膝関節X線撮影 ~膝のポジショニングと読影に役立つ機能解剖~』と、明石市民病院の 岩井良太 先生による『人工膝関節(TKA)X線撮影攻略テクニック』 の演題で研修会を開催致しました。

山田先生からは、膝の屈曲伸展時に起こるスクリューホームムーブメントについてと、それを考慮したローゼンバーグ撮影についてご解説いただきました。
岩井先生からは、TKA術後のX線撮影のポジショニング方法と再撮影時の修正方向の見分け方についてご解説いただきました。
参加者は88名で、福井県や大阪府からなど他県からもご参加くださいました。
多数ご参加下さいまして誠にありがとうございました。
今後も色々なテーマで研修会を企画致しますのでご参加くださいますようよろしくお願い致します。
※次回から、会場が変更となりますので、ご注意下さいますようどうぞよろしくお願い致します。
兵庫県放射線技師会のホームページや技師会ニュースのシャウカステンでご確認くださいますようよろしくお願い致します。
神戸西支部 支部長 高井 夏樹