年頭の挨拶
新年あけましておめでとうございます
(公社)兵庫県放射線技師会 会長 清水 操

会員皆様におかれましては、健やかに新しい年を迎えられましたこととお喜び申し上げます。
旧年中は会務運営に多大なるご支援、ご協力を賜り心よりお礼申し上げます。
 さて、昨年は皆様にとってどのような一年でしたでしょうか?
大阪府北部地震、北海道胆振東部地震、西日本地域7月豪雨、台風多発、連日の猛暑日・・・
このように昨年は多くの自然災害の発生、また異常気象等により国内各地で甚大な被害に見舞われました。
大規模停電発生時においては、本来連絡手段として活躍すべきスマートフォンが充電できないことにより、多くの方が不安な時間を過ごさざるを得ない状況に陥りました。改めて災害対策として日頃からの備えに努めなければならないと感じました。

昨年は本会創立70周年・法人設立40周年を迎え、11月18日にご来賓、正会員、賛助会員合わせて約180名の参加者の下、記念講演、記念式典、記念祝賀会を開催しました。ご来賓の方々からのご祝辞、数々の激励のお言葉をいただきましたこと心より感謝を申し上げます。県民の健康福祉の向上のため、着実に定款に沿った事業を遂行する所存です。

 さて、業務拡大に伴う統一講習会、医療被ばく低減施設、診療放射線技師法の抜本的改正など技師会が抱える課題は山積です。このような課題に対して本会は、近畿地域2府4県の仲間とともに日本診療放射線技師会と連携し、国に様々な働きかけを行っていかなければなりません。その原動力となるのが組織力(会員数)です。ぜひ入会促進にご協力をお願いいたします。
 役員一同、本会並びに診療放射線技師職の益々の発展を祈念申し上げ、年頭のご挨拶といたします。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


新年あけましておめでとうございます
 阪神支部 支部長 前田 勝彦

皆様におかれましては、健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。旧年中は支部行事にご支援、ご協力を賜り誠にありがとうございました。
 思い起こせば平成23年、兵庫県放射線技師会学術大会を阪神支部が担当した年に支部長を拝命しました。その当時の阪神支部は活動も低迷しており、支部役員もほとんどいない状態でした。学術大会を企画するにあたり、まずは新しい役員を集めるところからスタートしました。私も含め大半の役員が初めての経験で、準備や運営には非常に苦労したのを覚えています。
あれから8年、今年度は再び学術大会を担当する年となりました。阪神支部の活動も軌道に乗り、信頼できる役員にも恵まれています。前回以上に会員の皆様に満足していただける学術大会を目指して、役員一同、力を合わせて盛り上げていこうと考えています。
 最後に会員の皆様の益々のご健康とご多幸をお祈りし、年頭のご挨拶とさせていただきます。本年もよろしくお願いいたします。

新年 あけましておめでとうございます
神戸東支部 支部長 布垣 和也

新年明けましておめでとうございます。会員の皆様におかれましては、健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。旧年中は支部行事にご支援、ご協力を賜り誠にありがとうございました。近年、人と人の交流の幅が少なくなっている中で、世代を超え、施設間を超えた交流の場の一つとして、魅力のある支部活動が出来ればいいと思っています。本年も皆様のご期待に応えられるよう頑張りますので、積極的な意見や感想を頂けければ幸いです。本年も昨年同様、役員一同頑張りますので、理事および会員の皆様のご支援賜りますようお願い申し上げます。
最後に会員の皆様の益々のご健康とご多幸をお祈りし、年頭のご挨拶とさせていただきます。本年もよろしくお願いいたします。


謹んで新春のお慶びを申し上げます
         神戸西支部 支部長 高井 夏樹

 新年明けましておめでとうございます。皆さまにおかれましては、良い年をお迎えのことと存じます。旧年中での神戸西支部の研修会や懇親会の運営にご協力くださいまして、誠にありがとうございました。研修会の参加者の中には多くの学生さんや御遠方からも御参加くださり心から感謝致しております。
本年も皆様の関心の高いテーマを取り上げ、“垣根を越えた交流”を念頭において行事を進めて参ります。
その中でも、神戸西支部がより一層力を入れていきたいのは、今後活躍していかれる中堅の方や若い方々にも講演をチャレンジして頂き、参加者の皆様に情報提供をすると共に、講師の皆様が今後ご活躍されるきっかけの場となる事を願い研修会を進めていく予定です。自ら講演をしたい、または職場の方で講演をさせて育てたいと思いと思っていらっしゃる方は、是非お気軽にお声掛け下さい。
その他のイベントとしましては、この翌年の2020年(一年後)に、全国X線撮影技術読影研究会(NTRT)が兵庫県神戸市で開催されます。今年一年を掛け、私と森岡副支部長で準備と企画運営を行っていきますので、皆様の応援とお力添えをどうぞよろしくお願い致します。
皆様のご健康と更なるご活躍を祈念致しまして、年頭のあいさつとさせて頂きます。


新年あけましておめでとうございます
淡路支部 支部長 金山 真大

会員の皆様におかれましては、健やかに新しい年を迎えられたこととお慶び申し上げます。旧年中は支部活動にご理解、ご協力いただき厚くお礼申し上げます。
淡路支部では、若い診療放射線技師の新規採用、転入、転出が多く、面識のない技師もたくさんいます。そのため、若い世代を中心に技師会に参加してもらうこと、他施設との交流を深めることを目的に、気軽に参加しやすい活動を開催してきました。食事をしながらの勉強会、加入見込みである技師を含めた親睦会を開催し、施設間の繋がりを深め、活発な意見交換を行ってきました。本年も数多く参加してもらえる活動ができればと考えていますので、ご支援、ご協力の程よろしくお願いします。
最後に、会員の皆様のご健康とご多幸を祈念し年頭のご挨拶とさせていただきます。


新年あけましておめでとうございます
東播支部 支部長 梅宮 清

 謹んで新春のお慶び申し上げます。旧年中は会員の皆様をはじめ、兵放技理事、東播支部幹事と多くの皆様方にご理解とご支援を賜り支部事業が遂行できたことを心より感謝申し上げます。
 いよいよ平成最後の新年を迎えるとともに新たな元号へのスタートの年でもあります。振り返ると、この30年で医療情勢はめまぐるしく変化しております。情報化推進により1990年代後半には診療録等の電子媒体が認められたことをきっかけに一気に電子カルテ化が進み、現在では中規模以上の病院の導入率が8割を超えると言われており、同時に放射線部門システム(RIS、PACS等)も急速に普及しております。
 また、医療放射線領域においては多列検出器CT、高磁場MRI、DSA、FPD、PET、粒子線治療等あらゆる分野において昭和時代では想像しえなかったほどの新しい技術が生まれ、今後も進歩し続けていくなか、さらに現在ではAI(人工知能)技術を活用した研究開発が進みつつあり、さまざまな産業分野への応用が期待されています。これらが我々にとってチャンスとなるよう診療放射線技師としてやるべきことをしっかり継続し、皆様と一緒に研鑚していきたいと思っておりますので今後ともよろしくお願いいたします。


新年 明けましておめでとうございます
西播支部 支部長 前田 文彦

 昨年は(公社)兵庫県放射線技師会第30回学術大会が西播支部のイーグレ姫路で開催されました。当日は他でも学会等が開催されていた中、多くの会員の方々にご参加いただき無事に終えられました事、改めてお礼申し上げます。
 また、昨年は公益社団法人兵庫県放射線技師会の70周年・法人設立40周年という記念の年でもありました。70年前に技師会を立ち上げ、その後法人格を取得しそれを継続されてきた歴代の会長・理事・支部役員及び諸先輩会員の皆様に敬意を表し、今後もこれを維持・継続していくことの重要性を伝えていきたいと思います。
さて我々診療放射線技師を取り巻く医療環境も年々厳しくなっております。
診療放射線技師のスキルアップに関しては、皆様日々努力されていると思います。昨年CTとMRIが特定保守管理医療機器に指定されました。院内において高額な医療機器を使用する我々診療放射線技師が機器を使用するにあたり、その「性能をいかに発揮させるか」と共にその「性能をいかに維持させるか」と言う事に注力しなければならない事だと考えます。そのためには医学的なスキルアップはさることながら、保守管理のスキルアップも積極的に行っていかなければならないと感じています。皆さん頑張りましょう!
 最後に、会員の皆様の益々のご健勝とご多幸をお祈りし、年頭のご挨拶とさせて頂きます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。


新年あけましておめでとうございます
但馬支部 支部長 小谷 康仁

会員の皆様、新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。昨年は、兵庫県技師会設立70周年を祝う事業が開催され、参加させて頂きました。戦後の混乱期の中、会を立ち上げられた諸先輩方の努力、心意気に頭が下がる思いです。本年は、平成の年号も終わり、新たな年号となる年です。どんな年号になるのか楽しみです。おそらく皆様、一人一人が色々な思いで新たなスタートをされるのではないでしょうか。神道に中今(なかいま)という言葉があります。時間の流れのうちに中心点として存在する今。つまり、過去があり、今があり、そして未来へと繋がって行く。今現在を一生懸命に生きることで素晴らしい過去となり、希望のある未来へと継承されます。兵庫県技師会が、今後益々発展するように各支部全力を挙げて支えて行かなければならないと考えています。今を任されている我々が、尊敬される先輩になる為にも共に協力しながら頑張って行きましょう。


新年あけましておめでとうございます。
丹有支部 支部長 杉田 敏幸

新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。今年も気を緩めることなく、常に謙虚な姿勢を忘れずに積極的に業務に取り組んで参りたいと思います。
今年の干支は亥です。猪肉は不思議なことに万病を予防すると言われています。すなわち無病息災の意味があります。明治時代、肉食禁止が解かれると、兵庫県篠山町でみそ仕立てのぼたん鍋が生まれ、さらに食用として広く親しまれるようになりました。篠山に陸軍歩兵部隊第70連隊が駐屯すると、彼らは訓練と称して捕獲した猪肉をみそ汁にして食べ、さらにアレンジしたものが「ぼたん鍋」の起源になっているといわれています。篠山で過ごした彼らは全国にぼたん鍋の存在とその中でも美味しいのは丹波篠山産ということを広めたといわれています。篠山の猟解禁は11月15日からですから今の時期は新鮮な猪肉が食べられると思いますので、お近くにお越しの際は是非ともご賞味ください。
最後に、皆さんに更なるご協力をお願いいたしまして、新年のご挨拶とさせて頂きます。 本年も良い年になるよう丹有支部一丸となってがんばっていきます。

平成30年度 原子力災害時の放射線被ばくの防止に関する研修会
日 時: 平成31年3月10日(日)13:00~17:00
場 所: 神戸大学病院 第一会議室
総合司会: 原子力安全技術センター
13:00~
【開会挨拶】
公益社団法人 兵庫県放射線技師会 会長 清水 操
13:05~14:30
【講 演】
1 「原子力発電所の災害における現状と対策」
関西電力株式会社神戸支社 加藤 秀雄
2 「原子力災害医療について」 
福山大学工学部情報工学科教授 占部 逸正
3 「原子力災害時の広域避難について」
関西広域連合広域防災局課長補佐 宮本 学
14:40~15:40
【講 義】
1 「避難退域時検査等及び除染について」
(公財)原子力安全技術センター
2 「放射線測定装置の使用方法及び測定方法」
(公財)原子力安全技術センター
3 原子力災害の被ばくに関するQ&A
(公財)原子力安全技術センター15:50~16:50
【実 習】
1 「GMサーベイメータを使用した検査実習」
(公社)兵庫県放射線技師会 
担当 後藤、大鳥、田和、細岡
16:50~
【閉会挨拶】 
関西広域連合広域防災局広域企画課長 中道 一義
(公社)兵庫県放射線技師会 副会長 半蔀 英敏


第7回兵庫県放射線技師会読影セミナー
ご多忙のところ誠に恐縮に存じますが、万障お繰り合わせの上、ご出席賜ります様お願い申し上げます。
プログラムの詳細につきましては次月シャウカステンにてお知らせいたします。
※医療画像情報精度管理士更新カウントの対象となります。
日 時: 平成31年3月2日(土)14:30~
場 所: エーザイ株式会社 神戸コミュニケーションオフィス
神戸市中央区東川崎町1-7-4
ハーバーランドダイヤニッセイビル17F
会 費: 会員500円 非会員2,000円
問い合わせ先: 兵庫医科大学病院 放射線技術部
池内 陽子  TEL 0798-45-6259

第10回放射線安全管理測定研修会のご案内
日 時: 平成31年2月9日(土)14:00~17:30
場 所: 神戸赤十字病院 2F 研修室、1F CT室
募集人数: 30人(定員になりましたら〆切します)
参加費: 会員500円 会員以外3,000円

放射線測定器の基礎と特性を理解し、患者被ばく線量の測定ができることを目的とした研修会を開催します。法改正や最近の被ばく低減でのDRL、実習では測定方法を基礎から学び、病院での診療放射線技師の役割でもある被ばく低減を目的としています。

<講 習>2F 研修室
『CTDI測定に必要な線量計とは?』
~線量計の取扱い注意点、校正について、最新の線量計の紹介     東洋メディック株式会社 大阪支店営業部
磯浜 隆宏 先生
『CT検査の画像評価(ノイズ評価)』
~SDだけで判断していませんか? 実は簡単NPS測定~
神戸労災病院 大鳥 武志 先生
『CT撮影領域の被ばく線量測定と評価』
~Dose Reportの有効活用~
甲南病院 井本 正彦 先生
<実 習>1F CT室
CT室にて実習「CTDIwの測定実習」
『Catphanファントムを使用した画像解析』
甲南病院 井本 正彦 先生
東洋メディック株式会社 大阪支店営業部
磯浜 隆宏 先生
(日本X線CT専門技師認定機構ポイント申請中)

申し込み方法: 
<<こちらより申し込みいただけます>>。

インターネット環境がない場合は、①氏名、②所属、③連絡先電話番号、④安全管理測定参加希望 を記入の上、FAXをお願いします。
兵庫県放射線技師会事務所 http://www.hyogo-rt.org/
FAX 078-351-2309
お問い合わせ:
姫路赤十字病院 放射線技術部 岩見 守人
TEL 079-294-2251(3684)
MAIL: morimori@hrc-hp.com