病院に於ける放射線管理研修会のお知らせ
「これからの医療被ばく線量管理」
昨年末に日本診療放射線技師会は厚生労働省と放射線被ばくのあり方についての検討会を行い国民の医療被ばく低減に向けての活動を重要視した。また、日本医学放
射線学会は診療報酬改定における被ばく線量の集計管理についての重要性を報告し、4月の診療報酬改定には一部反映されている。兵庫県放射線技師会ではこれらのことを踏まえ「医療被ばく全般について」のテーマで勉強会を行うこととした。
万障繰り合わせの上、多数のご参加をお願いします。
日 時: 平成30年10月27日(土)13:00~17:00
場 所: 神戸大学病院 第一会議室
会 費: 会員 無料   非会員 1,000円
開会挨拶 (公社)兵庫県放射線技師会 会長 清水 操
Ⅰ 「被ばく線量管理システム構築について」
(13:00~15:00)
座長 北播磨総合医療センター 後藤 吉弘
1)WAZA-ARIv2を使用した線量管理について
神戸労災病院 東山 精吾氏
2)X線線量情報の一元管理システム -Radimetrics-
バイエル薬品株式会社 ラジオロジー事業部
アプリケーションサービス 山内 宏祥氏
3)クラウドを用いたソリューションで最適解へ導くシステム・ソリューションMINCADI
株式会社A-Line 北中 康友氏
4)被ばく線量管理システム構築のノウハウ
株式会社キュアホープ 代表取締役 島田 隆正氏
Ⅱ 「医療被ばく低減施設の認定取得に向けて」
(15:10~17:00)
座長 姫路赤十字病院 岩見 守人
1)「診療放射線技師に求められる医療被ばく線量管理」
ベルランド総合病院 放射線室 技師長 鈴木 賢昭氏
2) 市立川西病院における認定取得について
市立川西病院 後藤 和久氏
*日本診療放射線技師会の生涯教育カウント単位付与の対象となります。     
 主催 兵庫県放射線技師会